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潜在意識とライフワークを学ぶ『マインドタイプ心理学』

本当の自分の人生に 会いに行きませんか?

〒421-3103 静岡県静岡市清水区

プロフィールProfile

■副代表プロフィール



嘉正悦子(かしょう えつこ)
三重県出身(1978.2.15生)

マインドタイプカウンセラー&セラピスト
マインドタイプ心理学講師
(一般社団法人 日本マインドタイプ心理学協会 副代表)


心と体との繋がりをテーマにした『マインドタイプセラピー』の統括責任者

第一弾として、感情と筋肉の繋がりを軸にした『ここ*からセラピー』を開発。
心と体の両方からアプローチするカウンセラー兼セラピスト。

大阪の社会体育専門学校を卒業後、徳島にある病院運営のフィットネスクラブに就職、インストラクターとして社会に出る。
が、うつ病と摂食障害を克服せずに放置していたため、徐々に仕事ができない状態となり精神神経科に通院、たくさんの薬も服用してきた過去を持つ。

激しい躁鬱の症状と過食、嘔吐の繰り返しで、時には日常生活もままならなくなる人生を15年以上経験する。


その後33歳で男の子を授かり、母親の心の状態とあり方について深く考えるようになる。

まず母親である私が『気持ちを抑えつけない自由な表現をして、本当の意味で自立する』ことこそが子供自身に『自立』を教えられるし、子供の“今とこれから”に本気で本音で寄り添える、

それが私の目指す母親のあり方だと強く想い、その道を探求する。



現在はカウンセリングセッションやセラピーを通じて、ご縁ある方の内面の整理など「本来の自分らしさを発揮する」お手伝いを出来ることが心からの悦びであり、私の使命であると感じながら、楽しく充実した活動をさせて頂いています。



ーーーーご縁のあるあなたへーーーー



『あなたは自分に我慢をしていませんか?
 “心”と“言葉”と“行動”はちゃんと一致していますか?』




私は幼少の頃から、人の言葉にとても過敏に反応していました。

それが “本音と表向きな言葉のズレ” を感じ取っているからだと、今でこそ理解できますが、
当時はさっぱり分からず「なんで思ってることと違うことを言うの?」「本当は何を考えているの?」と悩んでしまっていました。

それを一番身近でダイレクトに感じていたのは、母親に対してです。

そんな子供時代の自分と、母親という立場になった自分の経験とから、

やはり「お母さんのあり方が子供にとって一番影響がある」ことをさらに強く感じるようになっていきました。



同時に私は、自らが発した言葉が本当の気持ちとズレているというのも、
発した瞬間に、自分自身で気付いては気持ち悪く感じてしまうような性質も幼い頃から持っていました。

本心と発言や態度のズレによる“違和感”は、“違和感”のままでどうすることも出来ずに
やがて自分の精神を蝕むことになっていきます。

「何で今その言葉(態度)が出た?全然自分が思ってることと違うやん!」

「もう、そんなん考えとる自分がいかんのや…」と

無意識に心を抑え付けるようになり、自己否定や自分を責めることが私の癖となりました。


そして高2の頃から過食と嘔吐を繰り返すようになり、1週間で体重5kg変動が当たり前。
今振り返っても凄く体に負担のかかることをしていたと思います。


そんな違和感を整理できないままでお母さんとなった私は、

「気持ちを我慢しなくてもいいんだよ」
「言いたいことは何でも言ってね」
「やりたいようにやっていいよ」

日常でも、そんな言葉を子供に発する度に『言葉と自分の内側とのズレ』がとても苦しくなりました。

私は出来てないやんか…と。

子供に対して『自分らしく何でも自由にやって生きてほしい』といつも願っていましが、
自分自身に我慢だらけで制限だらけの私がどこまで本気でそんなことを伝えられるのか?と、とても疑問でした。


結局、幼い子供に伝わっていたことは『気持ちを抑える、我慢する』という私の姿でした。


子供に“楽しく自由な人生を生きてもらいたい”という想いは、
私が体現できてない状態である限り、上辺だけのものになってしまう可能性があります。

子供は親の矛盾をしっかり感じ取っていますからね。


このままでは、「私は出来てないけど、あなたに期待してるよ」という、ただの一方的な押し付けになってしまう。。。

それは、子供も期待に応えるだけの、自分を抑えつける人生になってしまうのではないか・・?!


私の「我慢」を見事なまでに投影してくれていた子供の存在のおかげで
『この子の自由な生き方を心底応援するために、まずは自分が体現する!そして、そんな私でこの子に接していきたい!』と固く心に決め、

この想いを持って、様々な講座を渡り歩いていく中で『マインドタイプ心理学』と出会いました。


身口意一体(しんくいいったい=やっていること、言っていること、思っていることの一致)でないと、
その矛盾を知らせるために、身体にも、目に見える現象にも様々なことが起きてきます。

それを今までの人生で身をもって経験してきましたので、『心と体』の関係には深い興味を持っていました。

マインドタイプ心理学と出会い、初めて作った『ここ*からセラピー』は、まさにその心と体の繋がりが核となったものです。


マインドタイプは、シンプルな4タイプから入りますが、本当に複雑な自分の心まで徐々に解き明かしてきてくれました。
私は自分自身に気づくことを重ねていったのです。

そして学んでいくうちに『必ずこれで大切な人の役に立てる』と確信し、マインドタイプカウンセラーになることを決断しました。


カウンセラーになって実感するのは、友達や家族、周りの人たちとの関係性の変化です。

今までは、ズレを感じる怖さもあって表面上の言葉を選んだり、逃げたり諦めたりしていましたが、
もうそんなことはせずとも自分も相手も信頼してその場を共有できるという、愛のあるコミュニケーションが築けるようになりました。

それは私の持っていた違和感や疑問を見事に説明してくれていたマインドタイプ心理学と、開発者のもっちさんに出逢えたことで、
深く学びを進め、確固たる自信と信頼が自分自身に溢れたことが大きいと思います。


現在は、マインドタイプセラピーやカウンセリングセッションを通して、
『本当の自分に我慢をせず、楽しく生きるあり方で子供と接したい』と思う女性を応援しています。

自分の人生の舵取りをするには、まずは今の自分に気づくことが大切で、そこから始まると私は思っています。

是非あなたも、「自分の人生を自分で生きる」ということにフォーカスしてみませんか?
その先には、今までとは全く違った景色と経験、大切な人との愛に溢れた関係性が広がっていますよ。

私はあなたの心に、どこまでも寄り添っていくつもりです。


長文を読んでいただきまして、本当にありがとうございました。

あなたと実際にお会いできることを心から楽しみにしています。

えつこ



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日本マインドタイプ心理学協会
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